こんにちは。昌和莫大小株式会社の跡継ぎ候補 井上裕貴です。
2025年10月に入社1年を迎え、 仕事もそうですが、スタッフとの距離感も徐々に縮まってきた気がします。
気を使っているかはさておき、皆さん非常に温かく、 よく求人サイトなので書かれている
「アットホームな会社」
というがまさに具現化された
そんな雰囲気を感じます。
こういった雰囲気になっていのも、皆さんが「長く働いてくれているから」だと思っています。
長い方だと20年以上、だいたいの方が10年近くいらっしゃいます。
会社にとってもスタッフにとっても、長く働くことは双方にとってメリットがあるから これからも長く働ける会社であり続けたい。
なので今回は 「年齢も個性も人柄もバラバラなのに、なぜここまで長く続けてくれているのか」 言語化していきます。
なぜ、ここまで長く働いてくれているのか
結論から言うと、
昌和莫大小が「特別に条件が良い会社」だからではありません。
正直に言えば、
給与水準や制度面だけを見れば、もっと条件の良い会社はたくさんあると思います。
実際、社員に関しては
「条件が良いから残っている」という層ではないと感じています。
それでも、10年、20年と働き続けてくれている人がいる。この事実には、理由があると思っています。
無理をしなくていい、という安心感
パート・アルバイトの方に話を聞くと、よく出てくる言葉があります。
- 仕事がきつすぎない
- 自分のペースで働ける
- ちゃんと見てくれていて、少しずつ時給も上がる
一見すると「楽だから」という理由に聞こえるかもしれません。
でも僕は、これは「無理を強いられない職場」だという証拠だと思っています。
30代、40代、50代になると、
がむしゃらに頑張る働き方よりも、
- 体に無理がない
- 生活リズムが崩れない
- 明日も普通に働ける
こうした“当たり前が続くこと”の価値が、どんどん大きくなっていきます。
「ちゃんと人として扱われている」職場
昌和莫大小では、年齢も、性格も、働き方も本当にバラバラです。
それでも大きな不満や衝突が少ないのは、
誰かを「都合のいい労働力」として扱っていないからだと思います。
- 今日は体調どう?
- 無理してない?
- そのやり方、やりやすいならそれでいいよ
こうした何気ない一言が、
「ここにいていいんだ」という安心感につながっているのではないかと推測しています。
ただ、仕事中に無駄口をたたいているわけでも、
自分たちの責任を果たしていないわけではなりません。
ただ、「相手を思いやる」そんな気持ちがあるだけです。
派手な制度はありません。
でも、人を雑に扱わない文化だけは、確実にあります。
成長よりも、継続を大切にする会社
よくある採用メッセージでは
「成長できる環境」「チャレンジできる会社」という言葉が並びます。
もちろんそれも大切ですが、
昌和莫大小が一番大切にしているのは、
「続けられること。」
- 急に環境が変わらない
- 人が入れ替わりすぎない
- 昨日と今日が極端に違わない
だからこそ、10年後、20年後の自分を想像できる。
これは、安定して働きたい人にとって
何より大きな価値だと思っています。
これからも「長く働ける会社」であるために
私はまだ入社して1年の立場ですので、正直、分からないことだらけです。
それでも、長く働いてくれている人たちの姿を見て、
この会社の良さは「派手さ」ではなく
積み重ねの中にあると感じています。
これから入ってくれる方にも、
「気づいたら10年経っていた」
そんな働き方をしてもらえる会社であり続けたい。
それが、跡継ぎ候補としての
今の正直な想いです。
